タクシードライバーの一日の流れが気になる!

日勤で働く際の1日の流れ

タクシードライバーも昼日勤で働く場合は、普通の会社員と同じような1日の流れになります。まず朝は会社に出勤し、朝礼に参加した後に各々で車両の点検、準備を行います。ひと通りチェック作業が終われば出庫となりますが、夕方に帰庫するまでは1人での仕事となります。昼休憩は基本的に1時間程度ですが、特に時間帯が決まっている訳ではありません。利用客が多い日であればなかなか休めない事もありますが、時間に余裕がある時はゆっくり昼食を食べて、車内で仮眠をする事も可能です。そして営業が終わる16~17時には帰社して洗車をし、その日の売り上げの納金を済ませれば1日の仕事は終了です。片付けまで全て終わったら家へ帰宅となります。

夜勤や隔日勤務での1日の流れ

夜勤で働く場合は、日勤と真逆の勤務体制となります。夕方の6時~深夜2時、または夕方7時~深夜3時が一般的な勤務時間で、夜遅い時間帯になると割増料金になるため、効率良くお金を稼げるというメリットがあります。また隔日勤務はタクシードライバーの主流の働き方になっており、24時間働いた後は24時間休みとなります。ちなみに勤務時間は24時間となってますが、フルで働き続ける訳ではありません。安全運転を続けるためにも、昼食や夕食などの時間も合わせて3時間の休憩を取るようになっています。午前3時ぐらいに営業終了となり、洗車や納金をして仕事が終わります。ちなみに隔日勤務の勤務日数は11~13日で、休みを多く取れる事が人気の理由にもなっています。